【テオ(THEO)にしました】ロボアドはウェルズナビどっちが良いか試した使用レポ

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こんにちは。

運用男子の三原たか です。

三原たか
ロボアドバイザーのテオとウェルズナビの比較記事です。

12万円ずつ資産運用をやってみました。

使ってみた感想としては、

ぼくにはテオのほうが良いと思いました。

ウェルズナビからお金を引きだして、テオに一本化します。

使ってみた感想と簡単な解説をまとめました。

ご参考ください。

ウェルズナビとテオの比較

☞運用成績はウェルズナビ

☞機能もウェルズナビのほうが多い

☞運用パターンはウェルズナビは5パターンと少ない

テオを選んだ理由

☞運用パターンが231通りで豊富

☞低所得者向け

☞ぼくにあっていると感じた

ロボアドバイザーを使うのは資産運用をまかせたいからです。

リスク調整の機能がないぶん全部任せられる

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ロボアドバイザーとは

ロボアドバイザー

ウェルズナビHPより

ポイント

☞AI(人工知能)が資産運用をサポート

☞金融とITが融合した技術

☞資産運用の先進国アメリカでは広まっている

ロボットが、
ユーザーにあわせて資産運用プランを立てます。

資産運用を開始してからもロボアドは働きます。

日々変化する経済にあわせて、
ロボアドが自動で変更します。

国内のロボアドサービスでは、
ウェルズナビテオが有名です。

スマホで完結するサービスのため、
資産運用を始める敷居が低いです。

ぼくはロボアドで初めて資産運用をやりました。

さらに詳しい説明は、
【初めての資産運用】ロボアドバイザーとは?やさしく説明しましたをお読みください。

ウェルズナビ(WealthNavi)とは

ウェルズナビ

国内のロボアドバイザーシステムで、

☞預かり資産 No.1

☞運用者数 No.1

と最大手のシステムです。

ノーベル賞理論に基づいた全自動の資産運用サービスです。

テオ(THEO)とは

テオ

日本で初めてロボアドバイザーをスタートしました。

2016年2月開始。

株式会社お金のデザインというベンチャー企業が運営しています。

サービス名「テオ」について

☞絵が売れなかったゴッホの弟テオから

☞テオはゴッホを経済的に支えた

☞「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポート

という理念があるようです。

ウェルズナビの実績公開

まずは、12万円を運用した実績を公開します。

ウェルズナビ実績

運用期間:2ヶ月

元本:12万円

リスク許容度:5/5
(最高リスク)

実績:+2215円(+1.85%)

ウェルズナビのポートフォリオ

ウェルズナビポートフォリオ ウェルズナビポートフォリオ

ウェルズナビは、
資産運用のリスクを1~5の5段階で選択できます。

ぼくはリスクとリターンが最大の5で運用していました。

リスクは高まるほど、株式の割合が増えます。

円グラフの水色で示される80%が株式です。

ウェルズナビでは、
リスク許容度は途中でも変更できます。

ぼくはロボアドバイザーにプランを立ててもらった初期設定のままです。

テオの実績

テオ実績

運用期間:2ヶ月

元本:12万円

リスク許容度:設定なし

実績:+1512円(+1.26%)

テオのポートフォリオ

値上がり益重視の運用です。

最も値上がりしやすい株式が63%、

安定してリターンを得る債券が26%

インフレ(物価の上昇)対策の実物資産が11%

という構成です。

テオにはリスクとリターンを直接調整する機能はありません。

おまかせ運用から切り替えができますが、推奨はされていません。

実績結果の比較

ほぼ同じ時期に、

同じ期間を、同じ金額を資産運用した結果、

ウェルズナビのほうが実績はよいです。

使ってみた感想

感想の視点

ぼくは資産運用を勉強したくてロボアドバイザーを試しました。

本格的な資産運用は、
2018年1月からスタートする、
つみたてNISAからです。

月々2万円を積み立て資産運用します

テオとウェルズナビはどちらも

最低積み立て額が1万円です。

つみたてNISAで資産運用する分を考えると、
どちらか一方しかできません。

(ロボアドバイザーはつみたてNISAに対応してません)

テオかウェルズナビのどちらかを選ぶ必要があります。

どちらを選ぶかという目線で感じたことを書きました。

ウェルズナビは高所得者向け

特に気になったところは、
ウェルズナビとテオでユーザーのターゲットが違うということです。

☟はウェルズナビの運用パターンを決める年収の質問です。

ウェルズナビの質問
三原たか
ぼくの資産は約100万円です。

500万円以下の項目に含まれます

おおざっぱな質問だと感じました。

テオは低所得者向け

テオ

一方、テオの場合は具体的な数値を入力します。

運用パターンも231パターンと豊富です。

テオのHPを見ると、

資産運用の経験がない20代、30代の人向けという印象です。

ウェルズナビよりも、
テオのほうがぼくにあっていると感じました。

ぼくは金融の専門家ではない

資産運用を勉強するため、30冊以上の本を読みました。

資産運用を勉強した良書は、
つみたてNISAで商品選びに悩む人におすすめの本3選+1で紹介しています。

本の中には、
たくさんの意見や見方がありました。

その中で確実に言えることは、
金融の専門家でさえ未来はわからない、ということです。

一例ですが、
ノーベル経済学賞の受賞者をあつめてつくったファンドが昔しありました。

5年でつぶれました。

未来は誰にも見渡せないからAIに管理してもらいたい

つみたてNISAに全部まわしても良いのですが、

リスクを下げるという意味で、
資産運用する半分はAIで管理してもらいたいです。

ロボアドに管理してもらうなら全部まかせたい

ウェルズナビは、長期割や自動節税などは機能は優れています。

(機能の詳細は記事に最後にまとめています)

しかし、リスク許容度を5段階の中から選択する必要があります。

「リスク許容度」とは

リターンを得るためにはリスクを受け入れる必要がありますが、

その許容度はお客様の経済的な状況や考え方などによって異なります。

どの程度のリスクを受け入れるかを決めた上で、

投資を開始していただきます。

(ウェルズナビHP 「リスク許容度」とは何ですか? より)

金融の専門家ではなく、
資産運用の経験者でもないぼくには自分できめるには難しいです。

ウェルズナビは質問に合わせて、
リスク許容度を選んでくれます。

しかし、自分で操作できる機能があると、

景気が悪くなったとき

損が発生したとき

何かしないといけないのかと、

心が落ち着かないと思いました。

資産運用を長く続けるために自分に合っているロボアドを選択

積み立て資産運用は長期にわたって続けることで、利益がでます。

世界危機のリーマンショックでさえ、
数年間続けることで利益になることがわかっています。

シミュレーション

テオの運用シミュレーション

理屈では続ければよいとわかっています。

しかしぼくは損することに敏感です。

お金(資産)が減っていくことに直面したら、資産運用をやめてしまうかもしれません。

AIにまかせるなら、

機能や手数料が多少かかっても

自分にあった運用をしてくれるテオのほうがいいと思いました。

まとめ

テオにした理由

☞自分で操作するところがない

☞ロボアドにまかせて運用

☞デザインがシンプル

20代、30代の資産運用の未経験者

収入が低くても気軽に始められる

ロボアドへの外部リンク

THEO

テオをためしたいかたはこちらをどうぞ

「無料でTHEOを体験」をタッチすると質問が始まります。

 

記事はここまでですが、
機能を比較してまとめました。

くわしく性能を比べたいかたは、☟にスクロール

補足:ウェルズナビとテオの機能比較

ウェルズナビ テオ
最小の運用額  10万円 1万円
月々の最小積立額  1万円/月 1万円/月
最低の口座残高 0円 10万円
運用の管理費用  1%(長期割あり) 1%
運用パターン  5パターン 231パターン
入金の手数料 一部の銀行で無料 一部の銀行で無料
出金の手数料 0円 0円
税負担の自動最適化  有り 無し
リスク許容度の調整 有り 無し

最小の運用額

テオは1万円からスタートできます。
始めやすいです。

ぼくはロボアドバイザーで初めて資産運用をやりました。

(ぼくがテオに申し込んだときは、最小の運用額は10万円でした)

10万円を入金するというのは心理的に抵抗が大きかったです。

月々の最小積立額

どちらも1万円です。

ウェルズナビは1万円からは1円単位

テオは1000円単位で積立額を決めれます。

最低の口座残高

運用している資産は、

お金として引き出せます。

テオは残高が10万円以下になると解約となります。

ウェルズナビは、残高を0円としても解約にはなりません。

手数料が発生しなくなります。

入金していつからでも、
資産運用を再スタートできます。

運用の管理費用

どちらも手数料は1年で1%です。

1%を365日で割った割合が、口座から引かれます。

ただし、ウェルズナビは長期割制度があります。

50万円以上を運営しているとき、
半年ごとに0.1%手数料が安くなります。

0.90%まで下がります。

運用パターン

運用パターンというのは、

ロボアドバイザーがユーザーの年齢や資産、考えかたにあわせて決めます。

ロボアドバイザーならではの機能です。

ウェルズナビは5パターン、

テオは231パターンとテオのほうがはるかに多いです。

入金の手数料

毎月の自動積立は手数料が無料です。

一方、始めるときの入金、突発的な入金は手数料がかかります。

銀行によりますが、
要は振り込み手数料のため600円くらいかかります。

ウェルズナビは5銀行で無料

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行

テオは提携金融機関なら無料

テオは,朝日信用金庫、北越銀行、JAL、新生銀行、OKB、熊本銀行、親和銀行、福岡銀行、住信SBIネット銀行、SBI証券、武蔵野銀行、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行(2018年2月3日現在)

出金の手数料

どちらも0円でお金を引き出せます。

税負担の自動最適化

ウェルズナビ独自の機能です。

ポートフォリオ(資産配分)の調整したとき、

損益によっては税負担がかかります。

税負担を自動で最適化するサービスです。

リスク許容度の調整

ウェルズナビは1~5段階で調整できます。

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