就労移行支援の事務所のおすすめ3選。自分に合う事務所の選び方

こんにちは!

新卒で入った会社を1年半でやめ、
ブラック企業に落ちて抜け出して、
現在どうにか働けている
大人の発達障害の三原たか です。

僕と同じように、
仕事や働き方に悩む、
障害者の方は多いと思います

今回は、
そんな障害者のかた向けに、
就労移行支援の選び方と、
おすすめの事務所を3つ紹介します。

就労移行支援の事務所は、
たくさんあります

その中で、
自分に合う事務所を選ぶことが、
就職につなげるために大切です

本記事では、
SNSなどネット上から、
利用者の意見をもとに、
注意点をまとめました

あわせて、
おすすめの事業所も、
紹介しております

就労移行支援事務所の選び方

就労移行支援事務所はたくさんあります。

例えば東京約350件
大阪では約300件もあります

こんなにあると、
どこを選べばよいか悩みますよね

障害者のかたが、
自分に合い、
就労にステップアップできる、
事務所を探すポイントをまとめました

就労移行支援事務所を選ぶときは対象者を見る

障害者とは、
知的障害、身体障害、精神障害と、
おおまかにわかれます

例えば私のような発達障害は、
障害のなかでもマイノリティです

事務所によっては、
知的障害や身体障害、
もしくはうつ病などの精神障害を、
対象にしている所もあります

自分の障害と、
事務所の対象が適合しているか、
を確認すると良いです

確認の仕方は、
事務所のHPを見たり、
または電話で聞けます

就労移行支援事務所を選ぶときは雰囲気を見る

事務所を選ぶときは、
HPを見る、
資料を請求するだけではなく、

見学もお願いし、
雰囲気を見ておくと良いです

見学してスタッフの雰囲気を見る

例えば、
過剰適応してしまうタイプの
ASD(アスペルガー、自閉症)のかたは、
高圧的なスタッフの前では委縮してしまいます

通所し続けると潰れてしまう可能性があります

年上、目上の方と、
やり取りするのが苦手な、
発達障害のかたも多いと思います

スタッフとの相性は、
確認するべき事項ですね

見学して利用者の雰囲気を見る

利用者はどんなかたでしょうか。

年齢層、性別、
障害者の種類
などなど

障害の影響で、
不快感をもって話す人はいないか

いても、
自分は我慢できる範囲か

女性のかたですと、
他にも同性のかたがいると、
相談しやすいかと思います

ある女性の発達障害者は、
同性の方が多くはないけれど、
複数人おり

少ないこともあり、
話し込むことができて良かったと、
言ってました

いずれにせよ、
何か所か見学し、
実際に確認することです

見学の段階では、
お金はかかりません

就労移行支援事務所を選ぶときは訓練内容を見る

「事務所に入ったのに簡単なことしかしない!」

「こんなことして就職につながるのかな?」

ネット上で見かけた当事者の、
事務所への不満で一番多いのは、
訓練内容との不一致です

就労移行支援の訓練内容は、
同じではありません

例えば、
うつ病の方向けに、
エクササイズを重視した事務所もあれば

IT技能の習得に特化した、
事務所もあります

就職を望む障害者、
と言ってもスタートラインと、
目指すべきことは異なります

生活リズムが乱れていて、
健康を損ねているなら、
改善できる事務所が良いと思います

事務職の就労を考えているなら、
オフィスワークの訓練が、
最適なはずです

訓練内容が、
自分の目標や現状と、
適合しているか、
確認すると良いです

就労移行支援事務所を選ぶときは交通費を見る

就労移行支援の交通費の負担額は、
市町村ごとに異なります

神奈川県の横須賀市では、
全額支給されます

その一方で、
私の住んでいる地域では、
半分までしか支給されません

「通所交通費助成 ○○市」
で検索したり、
福祉課に電話して、
聞くと良いです

就労移行支援中は、
アルバイトなど掛け持ちは、
基本的にできないです

また支援中の平日は、
ほぼ毎日通います

支援期間は平均して、
半年から1年ほどと、
だそうです

運賃の負担は、
通い続けるために、
事前に考えておくと良いです

特に家族の支援が、
難しいかたは、
気にかけておいてください

就労移行支援事務所を選ぶときは見学する

見学するさいは、
事務所の方に、
入所を求められるかもしれません

しかし、
一つではなく、
必ず複数を見て決めることです

事務所のかたのお時間を頂いて、
心を痛めてしまうかもしれません

しかし、
自分の将来を左右することです

あなたはあなたの人生のために、
慎重になって、
比較し選んでよいのです

参考として、
就労移行支援の事務所の中で、
これはと思った、
3つを紹介します

私が発達障害者なので、
発達障害者向けで恐縮ですが、

こんな事務所もあるんだと、
知るきっかけとなればと、
思います

発達障害者におすすめの就労移行支援事務所3選

「これから企業などで就労を考えている」

「自立した生活を送りたい」

「けど働いていく自信がない」

「就労後も定着できるか不安」

「一人ではなく相談できる場所が欲しい」

そんな障害者のかたは、
ぜひ利用すると良いです

就労移行支援の訓練内容は、
事務所によって大きく異なります

自分に合った場所で、
ステップアップするのが
良いです

発達障害者向けに、
3つの事務所を紹介します

発達障害者に特化したリンクビー

最大の特徴は、
発達障害者を専門にしていることです

さらに、
障害者転職サービス最大手である、
アットジーピーと運営会社が同じです

このことから、
求職活動もしやすく、
障害者の就職情報を集めやすいです

発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】を見る

口コミや評判は、
リンクビーの口コミ・評判。就労した発達障害者の体験談にまとめています

あわせてご参考ください

医師監修の訓練・生活改善のニューロワークス

ニューロワークス

最大の特徴は、
体と脳の健康を考えた
プログラムを医師が監修していることです

対象者は、
発達障害者を含め、
うつ病や双極性障害者です

2次障害で健康を損ねやすい、
発達障害者のかたは、
見学してみるとよいです

就労移行支援【ニューロワークス】を見る

口コミや評判は、
【ニューロワークスの口コミ・評判】うつ病や健康管理に悩む発達障害者におすすめにまとめてます

まだ事務所が少なく、
東京と横浜にしかないことが、
ネックです

IT研修に特化したフロンティアリンクキャリアセンター

フロンティアキャリアセンター

最大の特徴は、
3万人を超える受講実績を持つ
フロンティアリンクのビジネススクール
のカリキュラムを元にした訓練です

未経験でも、
IT/Webエンジニアになることができます

僕自身、
ITエンジニアではありませんが、
機械設計者という、
技術職です

人と関わることが、
苦手な方は、
手に職を持つというのも、
生きやすさにつながると、
思います

またわずかながらですが、
工賃があることも特徴です
(月5000円~1万円程度)

一年ほど通うようなら、
就職時には10万円近く、
お金をもらえますね

スーツなど身の回りの品、
引越するようならその費用に、
当てられると思います

IT研修に特化したフロンティアリンクキャリアセンターを見る

就労移行支援事務所の探し方

おすすめした事務所が、
住んでいる地域にないときは、
☟のサイトもご参考ください

全国の就労移行支援事務所を探せます

障害者.com 障害福祉サービス事業所検索

住んでいる地域を入力し、
事業種別の就労移行支援の欄に、
チェックを入れて検索します

まとめ

ポイント
☞自分の障害に理解ある事務所

☞平日に通うことを考えてあまり遠すぎないところ

☞自分が続けられるところ

☞見学してみて事務所の雰囲気を確認する

訓練内容が自分の現状や目標と適合しているか確認する

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