自立支援医療の申請の流れ。大人の発達障害者の体験談

自立支援医療受給者証

こんにちは。三原たか です

大人の発達障害者
(ADHD、アスペルガー)です

医療費が安くなる
自立支援医療の、
簡単な説明と、

申請の流れを説明します

ポイント

☞医療費(診察費、薬代)が1/3になる

☞医師に診断書を書いてもらう

☞市町村の窓口にもっていく

☞申請書を作成し提出し完了

☞1ヶ月ほどで医療受給者証が届く

 

自立支援医療とは

通院して、
精神医療の治療するかたへの、
支援制度です

通院している、
病院と薬局での費用が、
助成されます

ADHDとASDは自立支援医療の対象

発達障害は、
自立支援医療の対象です

知的障害のない、
ADHDや、
ASD(アスペルガー)単体でも、
適応されます

自立支援医療の対象の精神疾患・症状

他には下記のような、
症状も対象です

☞統合失調症
☞うつ病、躁うつ病などの気分障害
☞薬物などの精神作用物質による急性中毒又はその依存症
☞PTSDなどのストレス関連障害や、パニック障害などの不安障害
☞知的障害、心理的発達の障害
☞ アルツハイマー病型認知症、血管性認知症
☞てんかん など

厚生労働省 自立支援医療(精神通院医療)について より

自立支援医療の申請の流れ

医師に、
申請に必要な診断書を、
書いてもらいます

病院によっては、
医師が診断書の書類を、
もっていないこともあります

もっていなときは、
市町村窓口、
市役所の障害福祉課に、
行くとよいです

自立支援医療の申請の体験談

僕の場合ですが、
2回目の診察のときに、
医師から自立支援医療の申請を、
すすめられました

診断書を書いて頂き、
後日郵送で、
自宅に送付してもらいました

診断書の作成費は、
3千円でした

診断書をもって、
市役所の障害者支援課に行きました

下記の物を用意しました

自立支援医療の申請に必要なもの

用意したもの

☞医師の診断書
☞印鑑
☞マイナンバーカード
☞保険証
☞課税証明書
(1年以内に他県から引っ越した為)

市役所で、
申請書類を作成しました

様式は、
市役所でもらえました

窓口の、
障害福祉課に提出して完了です

自立支援医療の受給者証が届くまで

医療受給者証が届くまでは、
1ヶ月ほどかかりました

医療費の助成は、
1か月またずに、
申請してからすぐに使えました

申請書の複写が、
医療受給者証の変わりとなりました

自立支援医療でどのくらい安くなるか

自立支援医療申請の結果、
コンサータと、
ストラテラ1ヶ月分を、
約3千円で購入できました

以前なら、
1万円もかかっていました

一月あたり、
約6千円の節約です

とても助かりますね

自立支援医療の自己負担上限額

自立支援医療制度には、
月額の自己負担上限額が決まっています

収入によって違いますが、
僕の場合は、
月額1万円が上限です

1万円以上は、
払わずに済みます

自立支援医療のデメリット

自立支援医療は、
病院と薬局を指定して、
申請します

他の病院や
薬局では、
医療費が助成されません

私の自治体では、
病院と薬局の指定は、
1か所ずつでした

自治体によっては、
複数指定できるところもあるようです

病院が住居から遠すぎると、
通うのが大変です

医師と相性が悪いのも、
足が遠のく原因になります

おそらく、
指定病院は、
変更できると思いますが、

通院し続けれそうな病院で、
診断書を書いてもらうのが、
良いと思います

まとめ

ポイント

☞医療費(診察費、薬代)が1/3になる

☞医師に診断書を書いてもらう

☞市町村の窓口にもっていく

☞申請書を作成し提出し完了

☞1ヶ月ほどで医療受給者証が届く

医療費の不安が、
大きいかたなら、
特に助かる制度です

ADHDの治療薬や、
カウンセリング費用は、
とても負担が大きいです

助成されても、
すこし苦しいのが本音ですが…

自立支援医療を、
申請されていないなら、
医師に相談するとよいです

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