趣味工作と大人ADHDの衝動買い対策

こんにちは。三原たか です

大人の発達障害をもっています

(ADHDとASD(自閉症スペクトラム:アスペルガー症候群)

また、工作することが好きな工作少年という特性を持っています。
(こちらは症例ではありません)

この二つが合わさると

多動性 → 「新しいものを始めたい」

工作欲 → 「物を作りたい」

=新しい物を作りたいとなります。

 

ここで新しい者とは、人類の歴史上最先端という意味ではなく自分史にとって新しいとこうことです。

そのため、誰かがやっている、みんながやっているということは

歯止めにならない → 衝動買いにつながる

新しいことは始めるのは、
いいことかもしれませんが、実際に物を作ろうとするとどうしてもお金がかかってしまいます。

社会人になったときは、給与をどんどん使ってしまいました。

お金をどんどん稼げれば、問題はないのですが、サラリーマンの三原は一月の給与が決まっています。

もし病気になってしばらく働けないときや、お金が急遽必要なときに対応できない。

このままでは社会人として危険だと考えて、

下記の対策をしています。

①一月で使って良い金額を決める。

三原は手取りの1割を自由に使って良いと決めています。

手取りが20万円ならば、2万円
15万円ならば1万5千円 という計算です。

しっかり決めとかないと生活費とのバランスが保てなくなるからです。

この割合を決めるメリットとして大きなことは

残業代を使い込まなくなるということが大きいです。

自由なお金を決めていなかったときは、

残業代が1500円/1hならば、
仕事のストレスもあって
残業代をそのまま消費してました。

しかし1割というルールを作ると
残業しても増える小遣いは150円/1hということになります。

貯金がしやすくなりました。

②家計簿をつける

恥ずかしながら、家計簿をつけるようになったのは社会人4年目からです。

買い物するたびにレシートを残しておいて毎週日曜日にエクセルに入力しています。

一週間のお金の流れが分かれば、その4倍が一月のお金の流れとなり、収入にたいしてどのくらい使いこんでいるかがわかります。

テクニカルな話です。

家計簿のエクセルフォーマットはフリーでダウンロードできます。

それらを参考に自分の事情を踏まえて自作しました。手を加えた箇所としては、

・奨学金、分割払いなど月々引かれる借金項目を追加
・車、バイクの維持費、アパートの更新料を月々で割って、
一月当たりで必要な積立費の算出
・クレジットカードの内訳を記載する

です。

しっかりとお金を数えることで、自分の特性(お金の管理能力、稼動能力)の理解につながります。

工作趣味にも没頭しやすくなりました。

③新しいことを始めるときは比較表を作る

三原は場当たり的で、一点しか見ていない行動をとりやすいので、
表にして検討することにしてます。

こちらの衝動買い対策はまたの機会に

関連記事

ADHDの生活の工夫は、
大人ADHD・ASD の僕がやっている一人暮らしの20の工夫と対策グッズ紹介をご参考ください

スポンサーリンク




読みたい記事がわかる!