大人の発達障害だった本人のための診断から障害受容までの治療ガイダンス

こんにちは。三原 たかです

私は大人になってから、
発達障害者だと知りました

同じような人の向けに、
「発達障害者の治療ガイダンス」
をまとめました

※生活や仕事の情報は、
大人の発達障害者が自立する方法と知っておいたほうがいい5つのコツにまとめています

本記事では、
発達障害の基礎知識、
テスト、病院の探しかた、
診断から治療、
障害の受容について、
わかります

 

大人の発達障害の特徴

自分が発達障害かと考えているかた、
診断を受けたばかりのかたは、
☟の記事をおすすめします

大人の発達障害とは?その特徴をイラストを交えてわかりやすく解説!

2018.02.28

>> 大人の発達障害とは?その特徴をイラストを交えてわかりやすく解説!

発達障害がどんなものか
ASD,ADHD,LDの
特徴をまとめています

発達障害の特徴が
「自分に当てはまる」
と感じたなら、
セルフチェックをしてみると良いです

大人の発達障害のセルフチェック

書籍や、
パンフレットなどで、
紹介されている、
有名なセルフテストが2種類あります

自閉症スペクトラム指数(AQ)テスト

アスペルガー傾向が、
ある方向けのテストです

大人ASD(アスペルガー)のセルフチェックテスト(AQ)

2018.04.15

>> 大人ASD(アスペルガー)のセルフチェックテスト(AQ)

ADHDのセルフテスト(ASRS)

ADHDの傾向が
(注意欠如・多動性障害)
ある方向けのテストです

大人ADHDのセルフチェックテスト。6問で症状の確認(ASRS-v1.1)

2018.04.15

>> 大人ADHDのセルフチェックテスト。6問で症状の確認(ASRS-v1.1)

大人の発達障害と2次障害

大人になってから
発達障害だとわかるかたは

別の疾患を、
併発しているときがあります

生き辛さを、
抱えて生きてきたからです

不眠、抑うつ、不安障害、
パーソナリティ障害などさまざまです

発達障害だけではなく、
2次障害の治療も含めて

診断を受けることをおすすめします

大人の発達障害の診断

受診先は、
精神科がよいです

大人の発達障害の診断の注意点

診断の注意点としては、
障害を軽くみられて、
適切な治療を、
受けれないこともあります

自分の感覚を、
説明することは、
大変です

難しいですが、
「どうして自分が発達障害だと思ったか」
は明確にしておくと、
医師に説明しやすいです

診断しようか悩んでいるかたは、
☟の記事をお読みください

受けてよかった。大人の発達障害を診断するメリットと注意すべきこと

2018.03.23

>> 受けてよかった。大人の発達障害を診断するメリットと注意すべきこと

大人の発達障害の病院の探しかた

大人の発達障害の診断は、
子どもの場合と、
比べて少ないです

各地の、
発達障害支援センターのサイトで、
紹介されています

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

大人の発達障害の病院の探し方と情報サイトの紹介

2018.03.24

>> 大人の発達障害の病院の探し方と情報サイトの紹介

大人の発達障害者の検査

検査方法は、
問診や
スクリーニングと呼ばれる心理検査、
WAISなどの知能検査があります

事前に知っておきたいかたは、
☟の記事をご覧ください

大人の発達障害の検査は何するの。方法一覧とセルフテストの紹介

2018.03.29

>> 大人の発達障害の検査は何するの。方法一覧とセルフテストの紹介

発達障害のWAISによる検査

WAISは、
発達障害の診断の際に、
よく用いられる検査です

能力の特性をチェックできます

どんなことがわかるかは、
私の体験談をもとに、
☟にまとめています

WAIS-IIIを受けた体験談。発達障害の検査でわかったこと結果と感想

2018.04.21

>>WAIS-IIIを受けた体験談。発達障害の検査でわかったこと結果と感想

発達障害と自立支援医療

診療費と薬代が
安くなる制度です

医療費が、
1/3(地域によっては無料)になります

病院によっては、
初診から教えてくれますが、

説明がないところもあります

未申請の場合は、
先生に相談するとよいです

くわしくは、
申請方法は☟の記事をご覧ください

自立支援医療の申請の流れ。大人の発達障害者の体験談

2017.06.18

>>自立支援医療申請の実例

大人の発達障害と治療

発達障害は、
脳の機能障害が原因です

発達障害そのものを、
治すことはできません

しかし、
環境の改善や、
薬物療法、
スキルの習得で、
生きやすくなることはできます

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

大人の発達障害の治療って何するの。体験談をもとにした対応法の一覧

2018.04.05

>>大人の発達障害の治療って何するの。体験談をもとにした対応法の一覧

ADHDの薬物治療法

ADHDについては、
症状を抑える治療薬があります

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

ストラテラとコンサータの比較・副作用の対処/ADHDの薬物治療の体験談

2017.09.27

>>ストラテラとコンサータの比較・副作用の対処/ADHDの薬物治療の体験談

ASDの薬物療法

ASDの薬物治療は、
ADHDほど、
根本的な治療薬は現在ありません

しかし、
感覚過敏や、
2次障害、

自律神経の乱れの
対策となる薬があります

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

ASD(自閉症・アスペルガー)の薬物治療の紹介。薬名と効果と体験談

2018.04.11

>>ASD(自閉症・アスペルガー)の薬物治療の紹介。薬名と効果と体験談

発達障害と環境調整法

生活や仕事の困難を、
ツールや環境改善で解決します

発達障害と体調の環境調整

感覚過敏などや、
過集中で、
体調を崩しやすいです

工夫や、
便利グッズを利用するとよいです

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

体調不良で疲れやすい大人の発達障害の60の対策・支援グッズ集

2017.11.03

>>当事者が考える体調不良で疲れやすい大人の発達障害の対策・支援グッズ集

発達障害と一人暮らしの環境調整

自己管理に、
困難を、
抱えているかたが多いです

グッズなどを使って、
生活しやすい環境に、
調整するとよいです

くわしくは、
☟の記事をご覧ください

大人ADHD・ASD の僕がやっている一人暮らしの20の工夫と対策グッズ紹介

2017.07.07

>>大人ADHD・ASD の僕がやっている一人暮らしの20の工夫と対策グッズ紹介

発達障害と認知行動療法

発達障害のかたは、
独特な感じ方のため、

認知が歪んでいることが、
あります

物事の考え方が、
周囲と異なり、
悩んでいるかたは、

☟の記事をご覧ください

発達障害特有の「認知のゆがみ」とは。対策の行動療法のおすすめ本3選

2018.04.07

>>発達障害特有の「認知のゆがみ」とは。対策の行動療法のおすすめ本3選

大人の発達障害と障害受容

発達障害の診断がつくと、
多くの人が、
心境の変化がおきます

①診断への過剰な依存

②障害と個性の境界に悩む

③発達障害の受容

障害を受け入れる過程で、
自分を見失い、
周囲から反感を買うことも、
あります

精神状態と対策は
☟の記事をご覧ください

大人の発達障害の本人の障害受容。診断を受けてからの3段階の心の変化。精神状態と対処法

2018.05.24

>>大人の発達障害の本人の障害受容。診断を受けてからの3段階の心の変化。精神状態と対処法

大人の発達障害と自立

診断を受けて、
治療をすすめ、
障害を受容しながら、

自立について向き合うことも
あるかと思います

とても難しいことです

仕事や、支援制度、
生活の工夫は、

☟の記事をご覧ください

大人の発達障害者が自立する方法と知っておいたほうがいい5つのコツ

2018.05.04

大人の発達障害者が自立する方法と知っておいたほうがいい5つのコツ

発達障害のガイダンスのまとめ

ポイント

☞発達障害の特徴を知る

☞セルフチェックをしてみる

☞発達障害の傾向があるなら診断

☞治療として薬や環境調整

☞認知のゆがみについて知る

☞少しずつ障害を受容する

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発達障害の
治療やライフハックは、

サポートブックや、
障害者の手記が役立ちます

本については、
(まとめ)大人の発達障害の本/おすすめ40選/ASD/ADHD/LDで紹介しています

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