発達障害コミュニケーション指導者の認定を受けた感想・口コミ

こんにちは。三原たか です

大人になってから発達障害者
(ADHD・アスペルガー(自閉症))
と知りました

大人の発達障害者のだったぼくは、
発達障害について勉強したく、

「発達障害者コミュニケーション指導者」の資格を取りました

勉強したことは、
このサイトブログとして文章を書くことに役立ってます

自分と同じように
発達障害だった人、

同じように
楽な生き方を探している人に、

役に立つ文章を
書くことにつながっています

 

発達障害コミュニケーション指導者とは

一般社団法人 日本医療福祉教育コミュニケーション協会(略称:AMWEC)が認定する資格です

発達障害者の支援者が、
正しい知識を学べます

支援の利用者が、
正しい知識を持った人を、
区別できるようにするための仕組みです

テキストや講義の著者は、
発達障害児を臨床している医師です

現場で働いている医師から、
発達障害について知識を学べます

発達障害コミュニケーション指導者の資格は履歴書に書ける

本資格は、
国家資格ではなく民間の資格ですが、
公的な資格です

履歴書に記載することもできます

福祉関連の仕事に就いている方は、
勉強したことを示せますね

私はクローズ就労のため、
書くことはないですが(笑)

発達障害コミュニケーション指導者を取るには

医師の講義をうけてレポートを提出します

指導員の資格は、
3段階の等級があります

私が取得した初級ですと、
約10時間程度の講義をうけます

その後に約3000文字のレポートを提出します

レポートの内容は
・発達障害の特性について
・発達障害児者への基本的な配慮(感覚過敏、構造化など)
・発達障害に関わる基本的な法制度
などについて指定された文字数で記述します

法制度については、
一般的な書籍では
学びにくいことです

初級ですと、
そこまで深い内容じゃないですが、
キーワードを知るきっかけになりました

等級ごとに受講資格がある

初級:協会していの講義を受ける
中級:初級資格者で実務経験1年以上
上級:中級資格者で実務経験3年以上

私は発達障害に関する、
医療・福祉・教育に従事していないため
(本業は機械設計エンジニア)

残念ながら
中級以上は受講資格はありません

講義は動画配信もしている

講義を受けるには、
全国で開催している講習会に参加します

地域によって難しいかたは、
動画配信をやっているので、
オンラインで勉強できます

ネット環境がないかたは、
DVDを購入し学ぶこともできます

注意点は、
講義の受け方で費用が変わります

初級の場合ですと、
・講習会の費用は約5,000円
・動画配信の場合は18,000千円
・DVDは35,000円

と結構価格が変わります

私は2日にわたる講習会を受けるのが、
日程的に難しかったので、
動画配信で受講しました

発達障害コミュニケーションの認定を受けた感想・口コミ

感想は資格を取得してよかったです
テキスト内容も満足です

私はインターネットの講座受講で資格を取りました

講座の内容は、
発達障害の基礎知識や、
支援制度など

テキストは、
発達障害の研究が進んでいる、
海外の論文を引用しています

さらに日本の臨床経験をもとにした、
テキストは一般的な書籍とは、
違うなと感じました

本資格勉強の、
一番の特徴は、
発達障害児の治療にあたっている医師が、
講師であることです

最新の治療や、
現場の問題についてもお話してくれます

療育や勉強させるときの注意点、
発達障害児の特徴など

発達障害について医師から教えて頂きたくても、
なかなか難しいのが実情かと思います

私は心療内科でADHDの薬を処方して頂いてますが、
そんなにくわしいことを教わってません

SNSで出会った発達障害のかたも、
同様で自分で勉強しなくてはいけませんでした

そんな中で、
本資格を受講し、
自分の持つ発達特性への理解が深まりました

注意点の感想・口コミ

大人の発達障害に特化しておらず、
どちらかというと児童についてです

また資格の認定費用は、
結構高いです

講習会では、
開催地域によりますが高くても、
合計1万円くらいです

しかし動画講習は、
オンライン動画:18,000円
(テキスト代3,000円は含む)
初級認定料:4,000円

合計2,2000円です

これって資格ビジネスじゃ

そう思うかたもいるかなと思います

少し高価な気もしましたが、
現役で発達障害を臨床している医師の講義
(約10時間くらい)を受講できると考えると安いとも思います

私自身は、
色んなことを学べてよかったと思います

その他の発達障害の民間の資格

発達障害の資格は他にもあります

・発達障害学習支援サポーター資格
「一般社団法人子ども青少年育成支援協会」が主催です

・自閉症スペクトラム支援士
「NPO法人日本自閉症スペクトラム支援協会」が主催です

・チャイルド・ライフ・サポーター資格
「一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会」が主催です

ネット講義に対応し自宅で勉強でき、
発達障害全般なのはこの資格の特徴だと思います

まとめ

発達障害コミュニケーション指導者は、
業務独占資格ではないので
この資格者だけができる仕事というのはないです

また多くの資格と同様に、
国家資格ではなく、
民間資格です

多くの民間資格と同様に、
履歴書にかけます

初級では、
発達障害の基礎知識、
支援制度や法制度、
療育、学習支援について学べます

私が資格を取ったのは、
障害福祉の文章を書きたい、
そう思ったからです

勉強代として出費しました

興味がでたかたは、
受講してみると良いですね

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