アットジーピー(atGP)の口コミと評判。発達障害者が利用するメリットは実績があることです

こんにちは、
発達障害者(ADHD、ASD)で、
ブラック企業で勤務経験のある、
三原たか です。

僕もそうですが、
発達障害者は、
働き方に悩んでいると、
思います

就労支援を受けていて、
A型、B型就労では、
金銭的に厳しいかた、

一般雇用で働いているけれど、
限界を感じているかた、

障害の配慮がある職場を、
探しているかた、

そんなかたは、
障害者の就職・転職サービスの、
最大手であるアットジーピー(atGP)を、
利用し求人を探すと良いです

アットジーピーのトップページ

就職・転職サービスを利用すると、
学校やハローワーク以外から、
求人が手に入ります

しかし、
障害者向けのサービスは、
数が少ないです

その中で、
最大手のアットジーピーには、
求人が集まっているため、
効率が良いです

転職サービスを使うか、
悩んでいる発達障害者向けに、

アットジーピーの
口コミ・評判、実績をまとめました

アットジーピーの口コミ・評判

SNSなどネット上から、
利用者の
情報を集めました

個人の特定を避けるため、
内容は少し変えています

■利用者Aさん

偏ったことを、
言うかもしれないけれど、
ハロワにこだわる必要は全くないと思う

民間エージェント、
酷いところもある

けれど私が利用したatGPさんはとても良かった

精神障害者の雇用実績も教えてくれた

面談もその後も公的機関よりも断然手厚かった。

精神障害者のかたの口コミです

公的機関は、
障害者雇用の理解が遅れているところも、
多々あります

その中で、
公的機関以外の選択肢として、
アットジーピーを利用し、
良かったそうです

■利用者Bさん

アットジーピーは精神の求人多いですよ!
見てみてください

身体障害者以外も、
利用者は多いみたいです

■利用者 新卒のCさん

アットジーピーとか、
有名所の障害者向けの、
就活サイトは使ってた

けれど、
エントリーしても全滅だったよ。

障害者雇用枠は既卒の人と、
同じ枠組みになるところが多い

実務経験がない新卒は、
圧倒的に不利でした

新卒のかたですね。

転職サービスは、
既卒の人向けの求人が多いせいか、
厳しかったとのこと

■利用者Dさん

スカイプは非対応でした

障害者の転職サービスを、
本格的に利用するには、
相談員との面接が必要です

(求人を見るだけなら、
面談は不要)

スカイプなどの、
ネット面談は、
非対応のようです

■利用者Eさん

アットジーピーに登録してみた。
少しずつでもいいからもがいてみたいと

利用しようと思ったかたの、
意見です

障害者枠用で働くメリット

障害者枠で働こうか、
悩んでいるかたは、

実際に働いているかたの、
ご意見を参考にすると良いです

■障害者枠雇用のかた

自分は現在障害者枠で働いてる

マルチタスクが苦手です

同時進行で複数の仕事を進められない事を
職場に伝えている

理解してもらって配慮(フォロー)
してもらえてる

僕もマルチタスクが苦手で、
配慮してもらえたら、
とてもうれしいな、
と思うときがあります

障害者枠で働くと、
賃金が一般枠よりも、
低いところもあります

「発達障害の自分の育て方」という本の、
著者の岩本 友規さんは、
障害者雇用で働いています

求人をいくつも見て、
賃金が大きく下がらない職場を見つけた、
と本書にありました

障害者枠の求人は、
大手企業が法定雇用率に対応するため、
募集していることがあります

大手企業では、
福利厚生が手厚いため、
数字以上に、
暮らしが豊であることも、
あります

良い求人は、
すぐになくなってしまいます

まずはサイトにアクセスして、
求人を見てみると良いです

発達障害者がアットジーピーを利用するメリットは実績があるからです

障害者雇用といいますと、
身体障害者がメインであり、

発達障害のような、
精神障害者は、
歓迎されないこともあります

そのため、
サービスを利用する前に、
発達障害者の利用実績を、
確認しておくと良いです

アットジーピーの利用者の半分は精神障害者

こちらは、
アットジーピーのサイトからの、
データです

利用者の半分は、
精神障害者です

2%ですが、
身体障害者よりも、
利用者が多いのは、
驚きでした

ADHD・ASD(自閉症スペクトラム)は利用者の1割

アットジーピーと発達障害者

利用した精神障害者の、
症状の内訳の、
データです

ADHDは5%、
自閉症は7%です

合計すると、
利用者の1割以上が、
発達障害者です

発達障害者の、
対応実績があることが、
わかります

この数字は、
発達障害の認知度と、
比較すると、
大きいと思います

実績のある相談員のかたに、
発達障害の働き方について、
相談しやすいですね

年収と雇用形態も、
確認すると良いです

アットジーピーの求人の年収は250万~350万が最も多い

障害者雇用は、
一般雇用と比較して、
収入が低い傾向があります

データを見ると、
一番多い割合は、
年収250万~350万です

一人でも、
生きていける
収入だと思います

 

 

雇用形態は、
35%が正社員です

その次に、
契約社員
(正社員登用あり)です

正社員の求人もあることが、
わかります

他の障害者向けのサービスとの比較

既卒のかたは、
学校から求人を入手するのは、
難しいですね

ハローワークのような公的機関、
に明かされている求人は数少ないです

他にも、転職サービスとして、
リクナビなどありますが、
障害者に特化してません

かつ発達障害者の、
就職・転職サービスの、
実績は少ないです

ウェブサーチ、
クローバーナビ、
ラルゴ高田馬場など、
障害者向けのサービスは、
他にもあります

比較すると、
規模が最も大きく、
東京以外の求人も、
取り扱っていることが、
特徴です

サイトがわかりやすいのも、
いいですね

まずはアットジーピーサイトをのぞいて求人を見るところから

アットジーピーは、
過去15年にわたり、
障害者の雇用をサービスしています

また業界としても最大手となります

転職エージェント・サービスは、
利用にはお金がかかりません

まずは求人を見てみると良いと思います

サイトは登録しなくても、
求人を見れます

ただし、
公開求人よりも、
非公開求人の数が多いため、

転職しようか、
悩んでいるかたは、
登録をおすすめします

さらに、
登録してアットジーピーの方と、
連絡をとると、
面談も実施できます

障害者雇用の情報をもらえ、
転職のサポートも受けれます

ただし、ちょっとまった!

利用するには、
障害者手帳が必要です

まだ障害者手帳を所持されていないかたは、
・失業給付金の延長
・減税など、
メリットは多いため、
ぜひ申請すると良いです

申請のやり方は、
発達障害の障害者手帳の申請方法と注意点。診断書を書いてもらえないときの対処法をご参考ください

2018年4月から、
法定雇用率が変更され

今まで対象外であった、
精神障害者

(発達障害者を含む)の雇用が、
義務づけられました

社会の追い風もあるため、
障害者の転職サービスを利用するのは、
メリットが大きいです

僕もそうですが、
一般雇用で苦しいな、
と考えている方、

障害者枠雇用も、
選択肢に入れると、
良いと思います

また転職サービスは、
企業から費用を受けているため、
無料で利用できます

ハローワークのように、
お金がかからないことも、
ポイントです

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他のサービスについては、
発達障害者向けの障害者枠の求人サイト・転職エージェント3選にまとめています。

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