アスペルガーの私が婚活アプリを使う理由。子供を望まないなど言いにくい条件を事前に伝えられるからです

こんにちは。三原たか です

自閉症スペクトラム
(ASD、アスペルガー)の30歳、
婚活男子です。

私は個性を活かして、
イキイキ・キラキラ生きていく!

ではなく
凹部分で苦しんでいるタイプの、
発達障害者です

日々の生活は地獄のようで、
生きている中で、
虚無感もあります。

そんな地獄の中でも、
ときどき笑いあえるパートナーや

「さびしいね」と、
言い合えるようなパートナー、

ひっそりと動物(飼い猫)、
と暮らせるパートナーを探すため、
婚活しています

僕と同じように、
自閉傾向を持っている

けれど、婚活をやってみたい

そんな方向けに、
自身の体験談をもとに
「婚活サービスは婚活アプリ」が良い、

そう思った理由を書きました。

婚活サービスは、
色々ありまして、
それぞれ試してみました。

その中で私は、
婚活アプリ(サイト)を利用するのが、

最も効率よく、
50年一緒にいられるパートナーに、
出会えるんじゃないかと感じました

婚活サービスは大きく分けると3つです。

①婚活パーティ
②結婚相談所
③婚活アプリ(サイト)

カジュアルな婚活パーティや、
由緒正しい結婚相談所より、
なぜ婚活アプリなのか

それは、
「子供を絶対は望まない」、
「動物と暮らしたい」など

言いにくい条件を、
事前に伝えられるからです

また各サービスの感想を、
まとめました。

婚活を、
どこから始めればよいか、
わからない人、

はご参考ください

 

自分はマイノリティで大多数に属さない。その前提でパートナーを探す

インターネットを使うと、
多くの人のプロフィールが見れて、
効率が良いです

母数が多ければ、
マイノリティな自分と
気が合いそうな人と、
出会う確率が上がります

結婚って難しいですよね

特別なイベントのように感じますが、
結婚した後はただただ50年間続く、
日常生活です

日常生活がマイノリティな人なら、
同じようにマイノリティな人、

少数派の価値観を、
許容する人じゃないと、

一緒にいるのは難しい、
と思っています

例えば僕は、
・動物が好きで、
猫を飼っている

・模型が好きで、
工具や塗装ブースがある

・本が好きでたくさんある

・自閉傾向が強く、
基本的に生きづらい

こんな感じに、
結構ややこしい生活しています

興味あること、
好きなことに、
自分の時間を割いてしまうのは、
発達障害の人の傾向ですね

そんな条件がややこしい、
自分のパートナーに、
なって頂ける異性を探すには、
インターネットを使うのが効率が良い!
そう思いました

婚活アプリは利用者がとても多く、
一番人気のペアーズでは、
800万人が登録しています

知り合える母数が、
とても多いです

婚活パーティと、
結婚相談所の違い、
☟で比較しました

婚活パーティではたいした話せない

婚活パーティは、
1回参加すると、
5~10人くらいと、
対面でお話できます

しかし、
一人当たり5分ほど、

その場で書くプロフィールも、
当たりさわりない、
内容がほとんどです

話す時間が少ないと、
少数派な自分の、
パートナーになって頂けそうな、
かたを探すのは難しいです

未経験者の方向けに、
婚活パーティの流れを、
ざっくり☟に書きました

ご存知のかたは、
スクロールして飛ばしてください

婚活パーティの概要

婚活パーティは、
5~10人ほどの、
男女を集めて、
テーブルで談笑します

(ほとんどが、
個室で1対1です)

お話したあとは、
気になった人の番号を、
紙に書いて、
主催者に提出します

お互いが気になっていたなら、
マッチングが成立となり、
連絡先を交換します

婚活パーティは、
1回数千円~と、
結構負担もあります

オタク限定とか、
年下恋愛したい人、
など属性がある
パーティでしたら、
マッチング率は高いかもしれません

婚活パーティのメリット

直接対面して異性できます
お話しする練習になります

私みたく、
基本的に女性の方と縁がない、
話すのが苦手、

そんなかたは、
何回か行くと良いです

身ぎれいにした異性と、
対面して会話するのに、
慣れるはずです

結婚相談所のプロフィール写真はスーツでかたっくるしい

婚活相談所は説明会に、
行きました

相談所に登録すると、
インターネットをかいした、
婚活サイトを利用できます

サイトの様子を見せて頂きましたが、
プロフィールの写真は、
皆さんスーツで、

相談員の下読みが、
あったからか、
皆さん当たり障りのない、
プロフィールでした

もちろん、
婚活サイトを利用できるため、
色んな方を知ることができます

ただあまりにもしっかりしすぎて、

日常生活を共有できるお相手を、
探すのは難しいのかな、
と感じました

使用料金も、
月額1万円くらいから、
成婚料で10万円くらいと、

サクッと始めるのは、
難しいなと思いました

もちろん、
パートナーとお会いできるなら、
いくらお金をかけてもよい、
と私は思っていますが

婚活アプリ(サイト)では言いにくいこともプロフに書いて事前に伝えられる

婚活アプリ(サイト)は、
自分のプロフィール記入し、
それ見た人から連絡がきます

反対に、
相手のプロフィールを読んで、
興味を持ったなら、
自分から連絡を送ることもできます

プロフに書く内容は、
自己紹介、趣味、休日の過ごし方から、

こんなパートナー、結婚が良い、
と自分の考えも書くことができます

直接言いにくいけれど、
パートナーを選ぶときに、
大切な条件

も明示できます

ここが大事! という
条件は満たした人とだけ、
やりとりができます

例えば次のような、
言いにくいことも、
プロフに書いて伝えられます

言いにくいこと 子どもを望まないこと

発達障害を持っているかたは、
子供を持つことについて、
悩んでいるかたは多いと思います

発達障害の要素を、
引き継ぐことが、
ゼロではないからです

僕も悩んでいます

婚活では、
子供についてはパートナーと、
相談する必要があります

女性のかたは、
男性に対して子供を望まないことを、
言うのはとてもつらいこと、
だと思います

プロフに書くことで、
同じように子供を望まないけれど、
パートナーを探している人と、
巡り会えます

他の婚活サービスでは、
難しいと思います

子供を望まないことに対して

結婚するなら、
必ず子供を望まなくてはいけない、
そんなことはありません

当たり前ですが、個人の自由です

私自身、
婚活を始める前に、
子供について考えました

自閉症の療育の本、
療育施設の動画、
SNSで親御さんの様子を見て
考えました

けれどわからない、
が結論です

僕は強い自閉傾向をもってまして、
療育せずに大人になりました

あまり良い子供時代をおくっていません

死ななかったことが奇跡だとも、
思っています

そのため、
パートナー探しは、

子供を絶対に欲しいという人のパートナーになれない

子供は絶対にいらないという人のパートナーにはなれる

そんな考えかたで婚活しています

言いにくいこと 趣味について

ネコ飼っていること
趣味の道具が多いこと

人によっては、
アーティストなどの追っかけ、
もあると思います

直接言いにくこと、
仲良くなってから、
伝えて断られたら、
つらいこと、

そういうことを、
知ったうえで、
やりとりできます

例えば私の場合、
飼い猫がおりまして、

ネコアレルギーのかたとは、
お付き合いできないです

一方で、
動物が好きなかたを、
見つけることもできます

発達障害のことはプロフには書いていない理由は知名度が低く伝わらないから

私は発達障害者で、
婚活をやっています

SNSでも、
婚活をしたいけれど、
発達障害について、
事前に伝えたほうがよいか、
悩んでいるかたを見かけます

僕は親しくなってから、
もしくは2、3回お会いしてから、
伝えるのが良いと思います

「大人の発達障害」は、
とても知名度・認知度は低いです

例えば、
グーグル検索エンジンにおける、
月間検索件数ですと、
「7000件」です

1日当たり、
全国で240人くらいしか、
検索していません

(クレジットカードなど、
成人が必ず調べる単語は、
30万件/月 です)

ほとんどの人が、
大人の発達障害を、
知らないと思います

私も発達障害を知ったのは、
この文章を書く、
2年ほど前です

人によっては、
発達障害は身体的なもの、
子供だけの障害、

だと考えている人も、
多いと思います

そのため、
婚活アプリ(サイト)にのせる、
自分のプロフィールに、
発達障害と書いても、
伝わらないと思います

よって、
親しくなってから、
自分の困難さを、
伝えると良いと思います

さあネット婚活を始めよう

結婚って、
家事ができて、

仕事をしっかりできて

完全に自立した大人が
行うもの

ではないと思っています

不完全でも、未完成でも、
関係ないです

一緒に、
地獄を生きていけるパートナー

虚無感に
向かい合っていけるパートナー

を見つけたい人が、
婚活をすればよいと思っています

生きづらいからこそ、
パートナーを探す、

生きづらいからこそ、
手をつなげる人を探す

話せる相手が欲しいから、
側にいてくれる人を探す

血のつながる家族とはダメだから、
血のつながらない家族をつくりたい

それでいいと思います

婚活アプリはこの3つが利用者の本気度が高い

恋活・婚活アプリは、
色々ありますが、
①ペアーズ、
②ゼクシィ縁結び
③Omiai

の3つは利用者の本気度が、
高く良いです

どれも登録は無料です

登録すれば利用者のプロフを見れます

婚活アプリの利用者が最多のペアーズ

利用者800万人、
毎日5000人の新規登録があります

母数が多いほど、
マイノリティなかたは、
自分にピッタリな人を、
見つけやすいと思います

結婚といえばゼクシィのゼクシィ縁結び

男性からすると、
ゼクシィを読んだことがなく、
よくわからないかと思いますが、

結婚雑誌ゼクシィは、
女性にはとても知名度があります

そんなゼクシィの、
サービスアプリです

また、
ゼクシィ縁結びの特徴は、
女性側も有料であることです

本気度の高い、
女性と出会えます

一方で、
女性からすると、
「本気度の高い女性と出会いたい男性」、
と出会えます

Omiai

ペアーズほど利用者が多くなく、

ゼクシィ縁結びほど、
結婚が意識されてませんが、

その中間層で、
利用されています

婚活アプリはコミュニティ機能で人柄がよくわかる

婚活アプリは、
コミュニティ機能があります

利用者は、
自分の特性に合う、
コミュニティに所属できます

共通の趣味
「本が好き」、「マンガ好き」、「テニス好き」など

休日のスタイル
「ひきこもっていたい」、「2日の内1日はゆっくりしたい」
など

生活スタイル、
好きなものが、
わかるようなつくりになっています

コミュニティ機能が、
盛んだと感じたのは、
ペアーズです

アプリ自体も、
一番使いやすいと思いました

婚活してみたい、
というかたは、
一度試してみると、
良いと思います

価格も、
婚活パーティや、
相談所と比較して、
安価です

特に女性のかたは、
無料でやりとりできます
(ゼクシィ縁結びは数百円)

男性の場合は、
数千円かかりますので、
気になるアプリを、
まずは1つやってみると、
良いと思います

本気度の高い婚活女性は、
アプリを何個も、
ダウンロードしているそうです

1つやれば十分なところもあります

利用者数が最も多いペアーズが、
雰囲気をつかみやすいと思います

くわしくは、
Pairs公式サイトをご覧ください

関連記事

出会い方については、
恋愛したい!出会い方がわからない!発達障害者の方へ無理しない3つの方法がありますにもまとめています

あわせてご参考ください


恋愛したい!
どうすればいいかわからない!
そんな発達障害者向けの記事