【ADHDのサプリ】薬の副作用に苦しんだ僕のおすすめ2選

サプリメント

こんにちは。三原たか です

ADHDの
大人の発達障害者です

ADHDの治療薬の、
副作用に困っている方は、
多いと思います

副作用の対処と薬量の調整方法は、
ストラテラとコンサータの比較・副作用の対処/ADHDの薬物治療の体験談にまとめています

対策をしても、
ぼくは薬の副作用に苦しんだため、
サプリメントと併用しています。

おすすめのサプリメントと、
改善効果をまとめました。

ポイント

☞ドーパミンを増やすサプリは、
「ディアナチュラ ストロング39アミノマルチ」

☞不注意予防サプリは、
「ディアナチュラDHA with イチョウ葉」

集中力がUPして疲れにくくなった

仕事が終わって家に帰っても元気が残ってます

 

サプリメントの選びかた

サプリメントを選ぶには、
ADHDの原因を理解するとよいです

興味がわきにくいかたは、
スクロールして飛ばしてください

ADHDの原因は、
神経伝達物質である、
ドーパミンとノルアドレナリン不足と言われています

神経伝達物質大人のためのADHD(注意欠如・多動症)サイトより

ADHDの治療薬の、
コンサータは、
ドーパミンとノルアドレナリンを増やします。

ストラテラは、
ノルアドレナリンの再取り込みを防ぎ、濃度を上げます。

ノルアドレナリンの、
増加にともないドーパミンも増加にします。

ポイント

薬の代わりとして、
サプリメントを選ぶには

☞ドーパミンとノルアドレナリンを増やすことを意識する

ドーパミンと増やすサプリ

神経伝達物質の、
ドーパミンとノルアドレナリンの生成過程をまとめました

ドーパミン

ドーパミンは、
快感、やる気、陶酔感に関係します。

ノルアドレナリンは、
怒り、目覚め、集中力、積極性、痛みの損失に関係します。

ドーパミンの栄養素

脳内の伝達物質の原材料は、
アミノ酸です。

アミノ酸は、
全部で20種類あります

その内2種類が、
ドーパミンに関係します。

フェニルアラニンチロシンと呼ばれるアミノ酸です。

チロシンは、
食事から取り入れることもできます

フェニルアラニンから作られることもあります

フェニルアラニンは、
体内の酵素によって変化します。

酵素が働くには、
ビタミンとミネラルが必要です。

ここでは、
ビタミンCとビタミンB(葉酸)、ミネラル(マグネシウム、鉄、マンガン、銅)が必要です。

アミノ酸(チロシン)は前駆体ドーパに変わる

チロシンに酵素が反応して、
ドーパミンの一つ前の前駆体ドーパに変わります

先ほどと同様に、
ビタミンCとビタミンB(葉酸)、ミネラル(マグネシウム、鉄、マンガン、銅)が必要です

前駆体ドーパから神経伝達物質のドーパミンへ

ドーパに、
水酸化と脱炭酸が生じドーパミンに変わります。

ここでは、
ビタミンB6、ミネラル(亜鉛)が必要です。

ドーパミンからノルアドレナリンへ

ドーパミンに、
メチル化が起こってノルアドレナリンができます。

ここでは、
ビタミンCが必要です。

まとめ

伝達物質を増やす

☞ アミノ酸
(フェニルアラニン、チロシン)

☞ ビタミンB群
(葉酸、ビタミンB6)

☞ ビタミンC

☞ ミネラル
(マグネシウム、マンガン、鉄、銅、亜鉛)

を含むサプリメントが必要

サプリ 効果

ここからは、僕の体験談です。

サプリメント

先ほど説明した栄養素を含む、
ディアナチュラの39種ストロング アミノ・マルチビタミン・ミネラルを試してみました。

ドーパミンとノルアドレナリンを増やすための栄養が全部入っています。

2週間ほど続けた結果、
体の調子が良くなりました。

少し疲れにくくなりました。

アミノ酸には、
疲労回復の効果があるそうです

試した結果、
ディアナチュラのストロング アミノ・マルチビタミン・ミネラルが僕には良いです

ドーパミンに関係する栄養素のデータを抜粋します。

栄養素

アミノ酸
・フェニルアラニン:42mg
・チロシン:1.6mg

ビタミンB群
・B6:13mg
・葉酸:240μg

ビタミンC:100mg

ミネラル
・マグネシウム:64mg
・マンガン:1.27mg
・鉄:2.27mg
・銅:0.3mg
・亜鉛:8.8mg

不注意予防 DHAサプリ

不注意を予防するためには、
記憶力と集中力のアップが大切です

アップには、
DHAサプリが効果的と言われています

☟は原理説明です

興味がわきにくいかたは、
スクロールして飛ばしてください

記憶力

情報伝達の仕組み

脳内の情報は、
シナプスを通っています。

シナプスには、
隙間があります。

情報が電気シグナルのままでは、
隙間を超えることができません。

そこで、
伝達物質というボールに姿を変えます

シナプス前部からシナプス後部に伝わります。

シナプス後部表面には、
受容体というキャッチャーミットに収まります。

受容体の神経細胞の膜が、
やわらかいほどキャッチしやすくなります

膜をやわらかくすると、
伝達物質が伝わりやすくなります

結果として、
記憶力・集中力がアップします

必要な栄養素

神経細胞膜の原材料は、
脂肪です

脂肪のなかでも、
n-3系脂肪酸(DHA・EPA・リノレン酸)が、
膜をやわらかくします

その中でDHAが、
集中力、記憶力の向上に効果が高いです

DHAは、
サンマやサバのような青魚に含まれています

頭が良くなる成分と言われています

サプリ 効果

ここからは、
ぼくの体験談です

DHAサプリは、
DHCとディアナチュラの2製品を試しました。

栄養素では、
DHC社の方がDHA含有量が多いです。

ただしディアナチュラのほうが、
サイズが小さく飲み込みやすいです

「ディアナチュラDHA with イチョウ葉」は、
イチョウ葉エキスも入っています。

イチョウ葉エキスは、
血行を改善する効果があります。

脳の血行が良くなって、
集中力が増すそうです。

ぼくには、
ディアナチュラの方が、
集中力アップに効果がありました

まとめ

ポイント

ドーパミンの栄養素があるサプリは、
「ディアナチュラ ストロング39アミノマルチ」を使用

不注意対策の補助のサプリは、
「ディアナチュラDHA with イチョウ葉」を使用

→薬の量を増やさずにADHDの症状を緩和!

集中力がUPして疲れにくくなった。

仕事が終わって家に帰っても元気が残ってます

購入について

サプリメントは、
近くの薬局で購入できます

しかし、
アマゾンで購入したほうが安いと気づきました

今では、
割引サービスのあるAmazon定期おトク便を使っています

リンクを☟に貼っておきます

ドーパミンの栄養素があるサプリ

不注意対策の補助のサプリ

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大人の発達障害の治療って何するの。体験談をもとにした対応法の一覧にまとめています

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