金銭管理が苦手なADHDにはデビットカード。1からわかるクレカとの違い

 

「クレジットカードは魔法のカード!」

「気がついたらお金を使いこんでる」

「毎月の利用明細を見てビックリ」

そんな
金銭管理が苦手なかた、
ADHDの傾向があるかたには、

残高以上に使えない、
デビットカードが良いです

デビットカードは、
お店で使うと、
すぐに銀行口座から、
引き落とすカードです

この記事では、
デビットカードの基礎知識
メリット、デメリット、
クレジットカードとの違い、
が1からわかります

デビットカード
ポイント

☞貯金以上に使いこめない

☞リボ払い・キャッシングができないため安全

☞使用銀行によってカードが決まる

☞ポイントが貯まりにくいことも

☞銀行のサイトですぐにカードを作れる

☞得なのは楽天デビット、セブンデビット

 

デビットカードのメリット

メリット

☞現金決済と違ってATM手数料がかからない

☞口座から引き落としのため貯金不足の場合は使えない

☞リボ払い・キャッシングができないため安全

☞ネットショッピングにも使える

☞家計簿アプリと連携できる

デビットカードは、
ここ数年で広がり始めましたが、
まだまだ知らない人が多いと思います

僕もつい最近知りました

デビットカードの見た目は、
クレジットカードと変わりません

素人目では見分けがつかないです

現金決済と違ってATM手数料がかからない

クレジットカードに不安があり、
現金決済をされているかたも、
いるかと思います

現金決済はよいのですが、
ATMの引き落とし手数料が、
発生する場合もあります

時間帯によって、
発生のするしないがあって、
ややこしいです

手数料がかかったときは、
とても損した気持ちに、
なりますよね

デビットカードなら、
お金を持ち歩く必要が、
なくなります

口座から引き落としのため貯金不足のときは使えない

デビットカードの、
一番のメリットは、
支払うさいに、
すぐに口座から、
引き落とされることです

残高不足の場合は、
購入できません

クレカのように、
後から請求もこないです

毎月の利用明細で
貯金以上に使いこんで、

びっくりされるかたに、
向いているカードです

リボ払い・キャッシングができないため安全

デビットカードは、
クレジットカードと違って、
自分のお金をすぐに支払います

リボ払い・キャッシングのように、
企業からお金を借りることは、
システム上できません

借金を背負うという、
危険がないため、
安全です

ネットショッピングにも使える

アマゾン・楽天、
ヤフーショッピングでも使えます

注意点は、
VISA・JCBデビットカード、
でないと使えないことです

デビットカードは
①VISA・JCBデビットカード
②Jデビット
2種類があります

①VISA・JCBデビットカードなら、
VISA・JCBのクレジットカードと同じ用に、
VISA・JCB加盟店で使えます

(ほとんどのお店で、
使えるとういことです)

家計簿アプリと連携できる

デビットカードの、
家計簿アプリとの連携は、
現状で少ないです

しかし、
銀行口座を登録することで、
あとどれだけ使えるかがわかります

デビットカードのデメリット

デメリット

☞使用銀行によってカードが決まる

☞ポイントがたまりにくいことも

使用銀行によってカードが決まる

デビットカードは、
口座から引き落とされるため、
銀行によってカードがきまります

銀行とカードの
組み合わせが違っても良い
クレジットカードとは、
違います

ポイントが貯まりにくいことも

デビットカードは、
クレジットカードと比較して、
ポイントが貯まりにくいです

ほとんどのデビットカードは
0.2%(500円で1円分)
と貯まりにくいです

クレジットカードの比較

クレジットカード
他のポイント

☞15歳以上でつくれる

☞審査がないため自己破産してても作れる

クレジットカードは、
18歳以上からです

デビットカードは、
15歳以上からです

また審査がないため、
自己破産や、
クレカの未払い履歴があっても、
つくることができます

プリペイドカードとの比較

ポイント

☞チャージする手間がない

☞使える店舗が多い

プリペイドカードは、
お金をチャージして、

チャージしたお金で、
支払う電子マネーの一種です

鉄道で使う
SuicaやICOCA、

楽天Edyなどが代表例です

デビットカードと同様に、
貯金残高以上に使い込むことは、
ありません

しかしチャージは手間ですし、
使える店舗や場所が、
限定されていることが多いです

デビットカードのつくりかた

使っている銀行のサイトに、
アクセスすると作れます

みずほ銀行など、
ほとんどは、
スマホからの操作で作れます

1週間くらいで、
郵送されます

(スルガ銀行など一部は
店舗で面談があったりします)

一番お得なデビットカード

デビットカードは、
加盟店からの手数料が、
少ないです

少ないため、
クレジットカードよりも
ポイントが貯まりにくいです

しかし例外もあります

お得

☞楽天銀行デビットカード(JCB)
(還元率1% 100円で1円相当)

☞セブン銀行デビットカード(JCB)
(還元率0.5% 200円で1円相当)

楽天銀行デビットカード(JCB)

どこで使っても100円で1Pです

例外として、
楽天市場では2%
と増加します

ポイントは、
楽天スーパーポイントです

楽天市場やマクドナルド、
出光ガソリンスタンドで、
使えます

(ポイントの還元率からみて、
クレカとほぼ違いはありません)

セブン銀行デビットカード(JCB)

どこで使っても200円で1Pです

例外として、
セブン&アイグループで1%
セブンイレブンでは1.5%、
と増加します

ポイントは、
nanacoポイントです

セブンイレブン、
マクドナルド、
コメダ珈琲で
使えます

まとめ

カード
デビットカードのポイント

☞貯金以上に使いこめない

☞リボ払い・キャッシングが
できないため安全

☞使用銀行によってカードが決まる

☞審査がないため
銀行のサイトですぐにカードを作れる

☞ポイントが貯まりやすカードもある

☞お得なのは楽天デビット、
セブンデビット

一番のメリットは、
貯金残高以上には、
使いこめないことです

現金決済と違って、
ATM手数料も
かかりません

ネットショッピングでも使えます

金銭管理が苦手な
ADHDのかたには、

デビットカードが、
良いかもしれません

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クレジットカードについては、
クレジットカードは便利ですがADHDが使うには危険な面も。メリットと注意しておきたい3つのことにまとめています

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