クレジットカードは便利ですがADHDが使うには危険な面も。メリットと注意しておきたい3つのこと

クレジットカード

「気づいたら、
クレジットカードの、
支払金額が27万円」

「お金がないからリボ払いに変更
→ 40万円払うことになった」

というADHDのかたも、
多いかと思います

私もADHDを持っていて、
注意しなければ、
お金が逃げていきます

クレジットカードは、
便利ですね

しかし、
使い方を間違えると、
人生が狂います

クレジットカードを、
使おうか悩んでいる
ADHDの人向けに

クレジットカードの、
メリットとデメリットを、
まとめました

比較対象として、
デビットカードの
簡単な解説もしています

ポイント

☞ATMの引き落とし手数料を節約

☞ポイント還元がお得

☞家計簿アプリと連携しお金を管理

☞しかし貯金よりも使いこんでしまうことも

☞不安なかたはデビットカードでリスクを回避

 

クレジットカードのメリット

大きなメリットが3つあります

ATMの引き落とし手数料を節約

クレジットカードは、
現金を引き落とさずに使えます

現金払いを中心とすると、
何度も引き落とす必要があります

そのため、
ATMの手数料を、
節約できる、

というメリットがあります

アプリで自動に家計簿を作成できる

☟は家計簿アプリで、
つくった家計簿です

家計簿アプリ

クレジットカードを、
家計簿アプリに、
登録するだけです

使った金額が、
パッとわかります

現金決済だと、
自分で管理する必要があります

家計簿アプリには、
銀行やアマゾンショッピングも、
登録できます

登録しておくと、
お金の流れが簡単にわかります

私が使っている、
家計簿アプリは、
マネーフォワードです

家計簿マネーフォワード-自動連携で簡単 人気の家計簿
家計簿マネーフォワード-自動連携で簡単 人気の家計簿
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ

いくつか試しましたが、
マネーフォワードが、
一番対応するカードと銀行が多かったです

使いやすく、
無料のため、
おすすめです

ポイントがついてお得

高還元率のカード
(100円で1P)
を使うと、
ガンガン貯まります

一人暮らしだと、
光熱費や通信費も
クレジットカード払いです

毎月5万円は、
クレジットカードを使います

最低で毎月500円分、
ポイントの増額を合わせると、
1000円分は貯まります

一年にすると、
1万円以上は得します

クレジットカードのデメリット

お金を使った気がしない

ネットショッピング

クレジットカードは、
いつでもどこでも、
利用できます

ネットショッピングも、
気軽にできます

「お金を使った」気がしない、
というかたもいます

しかしクレジットカードは、
後払いのため
預金残高よりも、
買い物ができます

ADHDの衝動性と、
計画を立てる困難さから、
使い込んでしまうかもしれません

リボ払い・分割払いは借金!

クレジットカードの機能には、
リボ払い・分割払い・キャッシングがあります

キャッシングとは、
お金を借りれるサービスです

ATMで使うと、
残高以上のお金を、
引き下ろせます

キャッシングは、
借金というイメージが強いです

注意点として、
リボ払い・分割払いも借金している、
ということです

高い金利もつきます
(15%くらい)

あくまでも、
クレジット会社が、
変わりにお金を払っているだけです

盗難補償ため名前を書くこと

クレジットカードには、
盗難補償があります

無くしたり、
落とした時点で、
連絡すれば、

使われていても、
補償されます

注意
盗難補償の条件は、
クレジットカードの裏側に、
サインすることです

☟は一例として、
楽天カードの会員規約を引用します

盗難補償の条件に、
第3条を守ること、
が決められています

カードが貸与された場合は、
直ちにカードの署名欄に自署し、
善良なる管理者の注意をもって、
カードを使用・保管・管理をするものとします

(参考:楽天 カード会員規約 第3条(カードの貸与・管理・有効期限))

金銭管理が苦手なADHDにはデビットカード

デビットカードは、
現金のように
使えるカードです

クレジットカードとの違いは、
使うとすぐに、
銀行から引き落とされることです

多くのADHDのかたには、
デビットカードのほうが、
向いているかもしれません

☟はメリット、デメリットです

メリット

☞貯金以上に使いこめない

☞リボ払い・キャッシングができないため安全

☞ネットショッピングにも使える

☞家計簿アプリと連携できる

デメリット

☞ポイント還元率が低め

☞銀行によってカードが決まる

くわしくは、
金銭管理が苦手なADHDにはデビットカード。1からわかるクレカとの違いにまとめています

あわせてご参考ください

ポイント還元率は低めですが例外あり

デビットカードはポイントが、
貯まらないものも多いです

しかし
クレジットカード並みの、
高い還元率のカードもあります

一番高いのは、
楽天銀行の1%(100円→1P)

その次に、
セブン銀行の0.5%(200円→1P)
イオン銀行の0.5%(200円→1P)
などがあります

またデビットカードは、
銀行に関連づいたカードです

そのため、
クレジットカードと違い、

銀行によってデビットカードが、
決まります

こんな人にクレジットカードはおすすめ

クレジットカードを、
魔法のカードたど思わない人
におすすめです

クレジットカードは、
一括払いであろうとも、

手数料がつかないだけで、
「借金」しているシステムです

人によっては、
リボ払い・分割払い・キャッシングなど、
金利がつくサービスを、
使用するリスクがあります

しかしクレジットカードは、
お得です

ポイント還元率が、
高いカードが多いです

ポイントの、
増加サービスも、
多いです

例えば私が使用している、
楽天カードでは

楽天市場や、
出光ガソリンスタンドで、
ポイントの増加があります

楽天デビットカードでは、
増加サービスはないようです

少しばかり、
クレジットカードが、
お得かな、という感じです

まとめ

ポイント

☞クレジットカードはお得で便利

☞ATM手数料を節約

☞ポイント還元がお得

☞家計簿アプリと連携しお金を管理

☞貯金よりも使い込んでしまうことも

☞不安なかたはデビットカードでリスク回避

クレジットカードは、
節約と家計簿作成のために、
とても便利です

一方で危険があります

金銭管理が苦手なかたは、
デビットカードが
適していると思います

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貯金できない大人ADHDが人生を立て直す10の方法にまとめています

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